会長あいさつ

平成28年度スローガン

病院完結型医療から地域完結型医療への転換の中で
看護の連携を強め、看護職の役割を果たそう

古屋会長写真
公益社団法人 山梨県看護協会
会長  古屋 玉枝

ごあいさつ

平成28年度通常総会において、今年度の「スローガン」が承認されました。このスローガンは平成26年度に掲げ、今年で3年目となります。このスローガンの最終年として、当会の使命「看護専門職の力を発揮し、県民の健康な生活の実現に貢献する」を実践するため、今年度も5つの重点事業を掲げ、看護がより一層連携する中、事業の推進に取り組みます。

  1. 看護職員の確保・定着及び新たな届出制度による潜在看護師等の活用
  2. 看護の質の向上を図るため教育研修の充実と体制の維持・充実
  3. 長期療養の生活者を支える訪問看護等の機能強化
  4. 災害時の看護支援活動と関係者連携体制の構築・強化
  5. 地域貢献事業の活発化

会員・県内に就業する看護職の皆さまのご理解とご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

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