三職能研修会報告「初めての三職能研修会を開催しました」

看護職の皆様へ 2017年12月28日

 平成29年12月16日(土)、山梨県看護協会において「患者・住民を災害から守るための看護職の役割とは ~災害時の看護職間の連携について語り合おう!~」をテーマとし「三職能研修会」を行いました。三職能合同の研修は、今回が初めてでしたが、総勢102 名の参加がありました。
 南部町役場 保健師 望月みち子氏、白州助産院つきのゆりかご 助産師 井上裕子氏、山梨県立中央病院 看護師長 集中ケア認定看護師 小林加奈氏の3名が、それぞれの立場で災害時の役割について活動報告を行いました。
 ワールドカフェには、聖路加国際大学 助教・在宅看護専門看護師 佐藤直子先生をファシリテーターとしてお迎えし、「災害に向けて、自分が(組織が)取り組んでいる事、課題だと感じている事」と題し、活発な意見交換が行われました。
 各職種でお互いの準備状況、被災時の役割を知る機会が今まで少なかったので、お互いの役割を理解する良い機会となり、職種を問わず、看護職が連携して被災者支援を行うことの重要性を再確認できました。
 アンケートには、「普段聞けない他の職能の役割が聞けてとてもよかった」「来年もぜひ開催してほしい」「楽しかった」という意見が多数あり、他職能の役割をお互い理解するというねらいが達成できた研修会になりました。


南部町役場 望月 みち子氏

白州助産院つきのゆりかご 井上 裕子氏

山梨県立中央病院 小林 加奈氏

聖路加国際大学 佐藤 直子先生

ワールドカフェの様子

ワールドカフェの様子
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