ホームヘルパーステーション職員の研修会を開催しました

県民の皆様へ 2018年02月28日

 2月に、甲府市南公民館で荒川とますほ両ホームヘルパーステーション職員を対象に「食べる楽しさを支援するために」をテーマに研修会を開催しました。

 当日は、ホームヘルパーと会長、訪問看護ステーション部職員が、管理栄養士新井孝子先生の講義と調理実習を受けました。
 講義では「食べること、おいしさ」について体の仕組みや食事支援する時の注意点を学び、調理実習では、短時間で体にやさしく、おいしい調理方法や自分にあった食事の量がわかる「手ばかり」を実習しました。
 参加した職員からは「唾液の重要性を再認識した」「“おいしいと”感じる体のメカニズムがわかった」「電子レンジを活用した時間短縮の調理法を活用したい」「認知症や飲み込む力が弱くなっている高齢者の支援に活かしたい」等の感想が聞かれました。

 住み慣れた自宅や地域での生活は、自分の好みやペースで食事、休息、睡眠などをとることができるというメリットがあり、中でも「食」の自立は在宅生活を継続するための要になっています。
 これからも、研修と実践を重ねて職員の知識や技術の向上に努力していきます。

 経験豊富な職員が、利用者おひとりおひとりの状況に応じて、細やかなサービスで在宅生活を支援いたしますので、荒川、ますほ両ホームヘルパーステーションをご利用ください。

●講師と一緒に全員集合!

●調理風景①

●調理風景②

●出来上がり!

①さんまの蒲焼丼 ②ちらし寿司 ③ポテトサラダ
④ほうれん草のお浸し ⑤芋もち汁 ⑥焼肉

 

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