平成29年度保健師職能交流集会を開催しました

開催日

平成29年7月1日(土) 10時20分~13時

講 義

「保健師活動の課題と展望 ~新たな10年後を見据えて~」

講 師

松本珠実先生
大阪市阿倍野区役所保健福祉課 保健副主幹(元国立保健医療科学院生涯健康研究部 公衆衛生看護研究領域 上席主任研究官)

報 告
  今回の保健師交流集会は、変革期にある今、改めて、各現場での保健師活動の実際や課題等の情報交換と共有化を図るとともに、新たな10年を見据え必要とされる保健師活動について、個別から地域(集団)に責任を持つ保健師の使命と役割について考え、交流機会とすることを目的として開催し、106名という多くの参加がありました。
職能委員長あいさつ
 
松本先生
松本先生より、地域に愛着を持つことに保健師活動の原点があること、地区管理(地域診断)に基づいた体系的な地区担当制での活動の必要性や、保健師活動を見える化するために「保健師が居ることで住民にどのようなメリットがあるのか。」を語ること等の大切さについて講義をいただきました。
  講義終了後、「10年後の保健師活動を語ろう」をテーマにグループワークを行い、講義内容を実践と結び付けて深めることができ、それぞれが将来を見据えてどう働くか考える良い機会となりました。
グループワーク
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