【報告】看護師職能委員会(領域Ⅱ)出前研修 H30.10.11

担当:山本 和子
 平成30年10月11日19時から特別養護老人ホーム敷島荘にて『ノロウイルス感染対策の基本 ~ノロウイルスの患者が・・・ その時どうする~』をテーマに出前研修を行いました。講師に独立行政法人地域医療機能推進機構山梨病院 感染管理認定看護師 小林留美 様をお招きし、①ノロウイルスの概要 ②ノロウイルスの感染対策 について、講義をして頂き、その後、吐物の処理方法の演習を行いました。
講義の様子

吐物の処理方法の実技
 看護職だけでなく介護職員、ケアマネジャー、相談員、総務とスタッフ64名が研修に参加され、実際にフロアで利用者が嘔吐した場面を設定して、吐物の処理方法を体験しました。これから冬に向かい感染症が増えることが予測されるため、感染拡大を予防する意識が高まりました。受講者からは、“手順が統一されていないことがあり、今回周知することが出来た”、“今回を機にマニュアルの見直しを行う”といった感想を頂きました。皆さんとても熱心に受講されていました。
 なお、講義前には、看護師職能委員会領域Ⅱの活動内容報告と、看護協会の説明、入会のお誘いを行いました。看護協会への入会をお待ちいたしております。
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