【報告】看護師職能委員会(領域Ⅱ)出前研修 H30.10.18

担当:坂本 真紀
 

 平成30年10月18日に富士吉田市の『特別養護老人ホーム寿荘』で「患者さんと自分を守るためにできること」をテーマに出前研修を行いました。山梨赤十字病院感染管理認定看護師の山本真紀さんを講師にお招きして1時間にわたる研修でした。
 当日は、施設長を始め、看護師(9名)や介護福祉士、コメディカルを含め総勢60名という大勢の職員が参加されました。感染対策の基礎知識から標準予防策の説明、実際に手指の消毒方法や、マスクや手袋の着脱を全員が演習しました。会場からは、「へ~、こうするといいね」などの声が聞こえ、体験型の研修は大盛況でした。


本日のテーマと講師

手袋の着脱の演習の様子

 感染対策は「誰かが行う」のではなく職員、入所者、施設に出入りする方「みんなが行う」ということを改めて認識しました。これから寒くなる時期、ノロウィルスやインフルエンザ等が流行してきます。研修の内容を活かした感染対策で入所者や職員の安全を守る事ができるのではないでしょうか。タイミングも良く、有意義な研修となりました。
 なお、講義前には看護師職能委員会領域Ⅱの活動内容報告と、出前研修においての看護協会の活動や、看護職を守ってくれる職能団体の意義などを伝えさせて頂きました。一人でも多くの仲間が出来る事を願っています。看護協会への入会を心よりお待ちしています。

トップに
戻る