【報告】看護師職能委員会(領域Ⅱ)出前研修 H30.11.29(勝沼ナーシングセンター)

担当:坂本 真紀

 平成30年11月29日に甲州市にあります『介護老人保健施設 勝沼ナーシングセンター』で「看取り」をテーマにした出前研修を行いました。

 笛吹訪問看護ステーションおひさまの山下香織緩和ケア認定看護師を講師にお招きしての1時間にわたる研修でした。

 当日は、看護師(8名)を含む総勢54名という大勢の職員が参加されました。施設で人生の最後の時をどう迎えるか?そのためにはどのような援助が必要か?といった非常に難しいテーマについて、コミュニケーションにおいて気を付けるポイントを『会話がキャッチボールになっているか』『良い答えを出すのではなく、きちんと聞き、受け止めること』など具体的に教えて頂きました。また、自身の死生観や何を大切にしているかなどを考える良い機会となりました。


講義の様子

熱心な質問の様子

 なお、講義前には看護師職能委員会領域Ⅱの活動内容報告と、出前研修は看護協会の支援によるもので看護師職能領域Ⅱの発展を目指していること、看護協会への入会は研修機会を得るだけでなく、職能団体によって看護師自身が守られるという点などもお伝えしました。看護師職能領域Ⅱの発展の為にも一人でも多くの仲間が出来る事を願っています。看護協会への入会を心よりお待ちしております。

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