【報告】看護師職能委員会(領域Ⅱ)出前研修 H31.2.12(貢川訪問看護ステーション)

担当:山本 和子

 平成31年2月12日(火)18時30分から、『貢川訪問看護ステーション』にて、テーマ「在宅での抗がん剤の暴露対策について」の出前研修を行いました。講師に山梨大学医学部附属病院の大芝まゆみ がん化学療法認定看護師を迎え、貢川訪問看護ステーションを会場に、近隣施設・事業所にも声をかけ、看護師18名(非会員2名)、介護職2名、介護支援専門員6名が参加しました。


講義の様子

 近年がん治療を受けながら、自宅で生活している方は多く、抗がん剤の種類や、投与方法もさまざまです。職員自体が抗がん剤による人体への「暴露」について聞く機会もなく、治療を受けている本人も指導を受けていない現状とあわせ、改めて自分達の身を守る事が、健康で安全な仕事につながる事も学びました。


講義の様子

 なお、研修時には、出前研修は看護協会の支援によるもので看護師職能委員会領域Ⅱの発展を目指していること、看護協会への入会は研修機会を得るだけでなく、職能団体によって看護師自身が守られるという点なども案内しました。領域Ⅱの発展のためにも看護協会への入会をお待ちしております。

 

 領域Ⅱの出前研修報告へ
トップに
戻る