【保健師職能研修報告】平成30年度 第2回保健師職能研修会を開催しました

開催日

平成31年2月16日(土) 9時30分~12時

講 義

「職場で取り組むはじめての看護研究」

講 師

山﨑 洋子 氏(健康科学大学 看護学部長)

受講者

83人

報 告
 今回は「職場で取り組むはじめての看護研究」と題し研修会を開催いたしました。研修会には、県、市町村、産業と様々な分野から83人が参加されました。   
講義の様子

講義の様子

 講義では、看護研究を行う目的として、専門職としての責任を果たすために日々の実践活動の質を高めていくことや、保健師の仕事を周囲に理解してもらうためにも効果的であることなどが挙げられました。また、看護研究のテーマは、日々の業務の中で感じる疑問がそのまま課題になるので、特別難しく考える必要はないというアドバイスもいただきました。その他、文献検索の方法や論文の読み方、倫理的配慮など、研究を行う上での基礎となる内容も幅広く講義していただきました。

 講義のあとは、発表者3名に「研究に取り組むきっかけ」、「テーマの絞り方」、「苦労した点」などについて実践報告をしていただき、その後グループワークを行いました。
実践報告の様子
グループワークの様子

 参加者からは「研究が身近に感じた」、「業務で疑問に思ったことを書き留めておこうと思った」、「職場の環境・体制づくりが大切だと思った」などの感想が聞かれました。

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