【報告】令和元年度 保健師職能交流集会を開催しました

開催日

令和元年7月6日(土)9時30分~13時

講義

2040年を見据えた社会保障制度改革の中での保健師の役割と期待

講師

公益社団法人日本看護協会常任理事(全国保健師職能委員長)
鎌田久美子氏

報 告

今回の保健師交流集会は、87名の参加がありました。
「2040年を見据えた保健師活動の役割と期待」について、改めて考え交流する良い機会となりました。


職能委員長あいさつ

鎌田久美子先生による講演
日本看護協会常任理事鎌田久美子先生より、今後の社会保障制度についての概要、保健師の現状と取り巻く環境、地域共生社会における保健師に期待される役割について熱意のこもった講義をいただきました。また、福岡県における在宅医療推進事業や住民と取り組む健康づくりなど実際の取り組みについても紹介をしていただきました。

講義終了後は、自分たちの保健師活動の振り返り、今後できることなどグループワークを行いました。参加者からは、「今からどこを向いていかなければならないか理解できた」「保健師の仕事の見える化をして多職種に伝えていくことが必要」「地区担当制について考えていかなければならない」など意見が出されました。

最後の助言では、鎌田先生より、多職種との連携・ネットワークを大切にすること、そして、「めげない・これをやろうと思ったら突き進むしかない」という力強いエールとなる言葉をいただき閉会しました。


グループワーク
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