会長あいさつ

平成30年度スローガン

地域包括ケアシステムの構築が進められる中で、
県内すべての看護職の力を結集して期待される役割を果たそう


公益社団法人 山梨県看護協会
会長  古屋 玉枝

ごあいさつ

 近づく2025年、そしてさらにその先を見越しての看護職の役割拡大、事業展開が求められています。期待される役割を十分に理解し、認識して看護専門職能団体である看護協会の『力』を結集し、あらゆる場をつなぎ『看護の力』を発揮できるように、会員・県内の看護職の皆さまと、ともに歩み続けたいと存じます。

 平成30年度も5つの重点事業に取り組みます。

  1. 地域包括ケアシステム推進における看護提供体制の深化
  2. 看護の質の向上を図るための教育体制の充実
  3. 看護職の労働環境の整備の推進
  4. 災害支援看護活動、受援体制の構築と見える化
  5. 「県民の健康な生活の実現に貢献する」ための事業の一層の推進

皆さまのご理解とご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

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