会長あいさつ

令和元年度スローガン

地域包括ケアシステムが推進される中で
県内すべての看護職の力を結集して
期待される役割を果たそう


公益社団法人 山梨県看護協会
会長  古屋 玉枝

ごあいさつ

 間近になった2025年さらにはその先の2040年を見越しての看護職の役割拡大、事業推進が期待されています。
 本会の使命である「看護専門職の力を発揮し、県民の健康な生活の実現に貢献する」を実現するために、看護の力が発揮できますように、看護職の『力』を結集し、皆さまと共に歩み続けたいと存じます。
 今、日本看護協会は来年2020年ナイチンゲール生誕200年に向けて、日本看護連盟と連携し世界的キャンペーンの「Nursing Now 看護の力で健康な社会を!」の活動を展開しています。看護職の地位向上、人々の健康な生活への支援にしっかりと向き合い活動を推進したいと思います。

令和元年度も5つの重点事業に取り組みます。

      1. 地域包括ケアにおける看護提供体制の深化
      2. 看護の質の向上を図るための教育体制の充実
      3. 看護職の働き方改革の推進
      4. 災害支援看護活動、受援体制の構築と強化
      5. 「自分らしく地域で最期まで生き、暮らす」ための事業の推進

皆さまのご理解とご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

トップに
戻る