会長あいさつ


会長 佐藤 悦子

令和4年度 ごあいさつ

 令和4年度がスタートいたしました。
 新型コロナウイルス感染症の先行きがいまだ見えないなかで、あらゆる人々がその影響を受けており、一日も早い収束を心から願います。保健、医療、福祉現場で日々従事されてます皆様の懸命なご尽力に対し敬意を表しますとともに、心から感謝申し上げます。

《会員の声を反映》

 昨年6月に県看護協会長に就任し、1年が経過しようとしております。この間、定例で開催されます理事会をはじめ地区支部との意見交換会や委員会、協会で開催される研修会や検討会・会議に出席させていただきました。コロナ重点医療機関にも伺わせていただき、いつもそこで痛烈に感じることは、少しでもより良い看護を提供するという看護専門職としての努力と熱意です。看護協会活動推進のためのご意見もたくさんいただいております。役員一同、皆様に励まされながら会員一人一人の声を協会活動に少しでも反映させたいと取り組んでおります。

《活動の方針》

 日本看護協会の活動方針や事業計画と連動させながら、国の動きを敏感にキャッチし、それを県の活動に繋げていくことも重要な役割だと認識しております。それらを受けながら、新型コロナウイルス感染症への対応のみならず、災害等の健康危機対策や全世代を支える看護提供体制の強化・看護職の働き方改革の推進・看護の質の向上にむけて、組織的な取り組みを強化したいと考えております。

《2つのお願い》

 2つのお願いがあります。

① 日本看護協会は、ウクライナで紛争に巻き込まれている全ての人々に対し、ICN(国際看護師協会)の意見を全面的に支持し、ウクライナの人々及び看護師の安全と保護のために、世界の看護界との連携を表明しています。この紛争が直ちに解決され、平和な日常生活が戻ることを強く願うとともに、募金活動をしております。皆様のご協力をお願いいたします。詳しくは日本看護協会のホームページをご覧ください。

② 看護協会は、看護職の仲間が専門職能団体として連携し組織的に自分たちの活動を高めるために存在します。一人でも多くの仲間とつながり、皆様の声を地区役員又は協会に直接お届けいただき、協会活動が充実した活動となりますよう努力いたします。ご支援をよろしくお願いいたします。会員目標6000人(令和4年3月時点5976人)です。

 令和4年度も役員一同懸命に取り組んでいきたいと思います。ご支援ご協力をよろしくお願いいたします。

山梨県看護協会長 佐藤悦子

トップに
戻る