会長あいさつ


会長 佐藤 悦子

令和3年度 ごあいさつ

 令和3年6月18日に開催されました山梨県看護協会総会および理事会において、新たに看護協会長として就任いたしました佐藤悦子と申します。

 先が見えない新型コロナウィルス感染症への対応に、様々な部署で日々奮闘している全ての看護職の皆さまに心から敬意を表し深く感謝申し上げます。本当にありがとうございます。

 社会からは、今まで以上に看護職の力量発揮が求められております。皆様とともに看護専門職能団体として、今だからこそ「人に寄り添う看護」を根幹に据えながら、質の高い看護の提供・活き活きと働き続けられる職場環境の充実等、横の連携をしっかりと図り取り組んでまいりたいと考えております。どうぞご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

令和3年度協会活動の重点事業は5つです。

Ⅰ 地域包括ケア・地域共生社会の実現への看護提供体制の構築
Ⅱ 看護職の働き方改革の推進
Ⅲ 看護の質の向上を図るための人材育成
Ⅳ 健康危機管理体制の強化
Ⅴ 魅力ある看護協会活動の推進

 新型コロナウィルス感染症への防止対策をしっかりと図りながら事業を推進してまいります。先輩たちが築き上げてきてくださった看護職間の連携を山梨の強みとして、一人でも多くの仲間たちとつながりながら、組織の強化を図っていきたいと考えます。

 お一人お一人の声を看護協会活動に届けていただき、看護専門職能団体として充実した活動ができますよう、どうかよろしくお願いいたします。

山梨県看護協会長 佐藤悦子

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