保健師職能委員会

令和3年度 研修等のお知らせ

研修名 開催日 状況 報告
三職能合同研修会 10/24(日) ***
保健師職能研修会 10/16(土) 報告
保健師職能交流集会 7/10(土) 報告

 

令和3年度

委員の紹介 

  氏名 所属
委員長 鈴木 一美 峡南保健福祉事務所
委員 須田 由紀 山梨県立大学
委員 藤原 友美 北杜市役所
委員 有賀 孝枝 笛吹市役所
委員 渡邉 文子 忍野村役場
委員 石原 布巳 峡東保健福祉事務所
委員 小川 理恵 山梨産業保健総合支援センター
委員 功刀 朱美 昭和町役場
委員 堀内 美保 身延町役場

 

活動目標

目的:保健師専門職の力を発揮し、県民の健康な生活の実現に貢献する

  1. 地域包括ケアシステムの推進に向け保健師の専門性を高める
     -新型コロナウイルス感染症拡大のため、人々の生活が制限を受け孤立化し、必要な支援につながりにくくなっている。すべての住民が地域・生活の場で自分らしく暮らし続けるために、保健師は個人と地域の双方に働きかけ、両方の健康課題の解決を図る必要がある。地域の健康課題を解決するために、保健師に求められる役割を再認識し、保健師による地域包括ケアシステムを推進する。

    ◆内容・方法

    1. 県下の保健師が集まり、改めて保健師の専門性や求められる役割を考え確認する場とし保健師交流集会、保健師職能研修会を実施する。
      また、社会の課題を踏まえ他の看護職種との連携を行う中、研修会を行う。

    2. 研修について看護協会教育部と連携を図る。

    3. グループ活動へのメンバー加入推進等の支援のほか研究発表などの機運が高まるよう支援する。
  2. 保健師活動の「見える化」を強化する
     -保健師の活動内容やその成果、活動の根拠については、住民や他職種に理解されにくい現状がある。保健師活動をデータや文章などの形で「見える化」することで、住民や他職種の理解を得て、更なる活動につなげる。

    ◆内容・方法
     交流会、研修を通じ行政、産業、教育、医療、福祉等各分野に働く保健師の連携推進が図れるよう企画実施する。また、日本看護協会、山梨県看護協会の情報、委員会活動状況をスムーズに伝えるとともに、会員のニーズ把握、課題集約に努め、連携・ネットワークを図る。
  3. 保健師の連携を強化しネットワークを推進する
     -行政、産業、教育、医療、福祉、介護等、保健師が活躍する場が広がっている。保健師がそれぞれのフィールドで取り組む課題や具体的な活動をお互いに理解し連携することで切れ目のない支援につなげる。

    ◆内容・方法

アンケート調査を実施し、連携を進めるための方法について検討する。

 

保健師グループの活動

保健師の質の向上を目指した自己研鑽の場として、県内保健師グループの活動を紹介します。
あなたも参加してみませんか。
※初めて出席する場合は、事前に連絡をお願いいたします。連絡先につきましては、お近くの保健師職能委員におたずねください。 

保健師 グループ研究の取り組みについて(123KB)

 

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