県民の皆様へ

トータル・サポート・マネジャー(TSM)をご活用ください

県民の皆様へ 2019年01月30日

 2017年度から始まったトータルサポートマネジャー(TSM)養成研修において、二年目の今年度は、9名が終了しました。これで、山梨県下51の訪問看護ステーションのうち、17施設に、22名のTSMが所属していることとなりました。TSMが所属する訪問看護ステーションと、TSMの名前を公表しますので、気軽にお問い合わせください。

 山梨県看護協会は、県の委託を受け、2021年度までに、すべての訪問看護ステーションに1名以上のTSMを養成する予定です。

お問い合わせ先

 トータル・サポート・マネジャー養成研修修了者名簿(H31.1.28版)

 トータル・サポート・マネジャー(TSM)とは・・・

平成31年2月 のふれあい健康寿命アップ教室

県民の皆様へ 2019年01月24日

※下の画像をクリックしていただくと、PDFファイルをダウンロードできます

いきいき山梨ねんりんピック2018に参加しました

県民の皆様へ 2018年10月02日

 台風24号の接近に伴い、朝から雨が降る最悪のコンディションの9月29日、小瀬スポーツ公園にて、いきいきやまなしねんりんピックが開催されました。山梨県看護協会では毎年ブースを出して、健康・子育て相談、訪問看護の普及を行っています。
 みんなでお揃いのショッキングピンクのジャンバーをはおり、いざ出陣!?しかし、行き交うのは関係者が多く、多職種交流を図りつつ、「血圧測定いかがですか?」と声をかけると、「ゲームに負けて血圧あがっちまったよ」「さっき測ってもらったわよ」などなど、色々な反応がありましたが、73名が血圧測定によってくださいました。とりもっちゃんとも交流を図り、満足したところで(笑)、雨が激しくなってきたので、12時には撤収となりました。ご協力いただいた職能委員の皆さま本当にお疲れさまでした。風邪をひかないようにしてくださいね。

山梨県看護協会ブース

すでに開始前から雨が・・・(泣)

気合を入れて!!

行き交うみなさんに、ジャンパー好評でした

雨の中のオープニングセレモニー

呼び込み隊も頑張ってくれています

会長自ら外交中

専務自ら外交中

満員御礼!

寒いし、とりもつ食べたい!

雨は段々激しさを増して・・・

予定より早く撤収です。お疲れさまでした。

『暁』~挑戦者たちの夜明け~ に出演しました

県民の皆様へ 2018年10月02日

 平成30年9月15日(土)午後6時55分 UTY放送、『暁』~挑戦者たちの夜明け~(提供:SMBC日興証券)に、山梨県看護協会が出演しました。

 5分弱の放送でしたが、古屋会長アップの「看護の信念・信条」に始まり、SMBC日興証券甲府支店 柴支店長と古屋会長の対談を通して、看護協会活動の、教育研修・ナースセンター相談事業・訪問看護事業・リフレッシュルーム等の様子を凝縮して紹介しました。最後は、看護協会職員の笑顔で締めくくりました。みなさま、お気軽に看護協会にお出かけください。

エコキャップ運動のご報告

県民の皆様へ 2018年09月14日

山梨県看護協会では、ペットボトルキャップを集めて世界の子どもたちにワクチンを届ける『エコキャップ運動』に参加しています。

平成30年8月23日に国土興産株式会社を通じて「認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会」へ600円を寄付させていただきました。
総重量75kg(個数約32,625個)、ポリオワクチンに換算すると約30人分となります。

捨てればゴミとなってしまうペットボトルキャップが少しの手間をかけることによって誰かの役に立つなら…
かと言って、ひとりで集めても個数がたまらず輸送費のほうが高くついてしまうため、ちっともエコじゃない。

そこで当協会へお越しの際はぜひ、お集めになったペットボトルキャップを一緒にお持ち下さい。少しずつでも集まれば大きな力となります。

活動実績報告

平成30年8月23日

2018年8月23日送付の重量は75Kg(個数は約32,625個)、寄付金額は600円(ポリオワクチン約30人分)でした。

累計重量

「第40回 山梨県看護大会」・「受賞祝賀会」を開催しました

県民の皆様へ 2018年05月17日

 5月11日(金)アピオ甲府において、第40回山梨県看護大会を開催し、県内で20年以上にわたって看護職に従事した看護功労者20人と、患者や病院などからの推薦された県民の看護師さん6人が表彰されました。

 記念講演会では、日本ホスピス協会会長で岐阜県小笠原内科理事長兼院長の小笠原文雄氏が、「なんとめでたいご臨終 ~おひとりでも、在宅看取りは叶えられる~」と題して講演しました。講演の最後には、一般の参加者も含めた総勢457人が、満面の笑みでピースサイン『いぇ~い』!! 思いが一つになりました。

 祝賀会には、427人が参加し、華やかで和やかな会となりました。恒例の地区支部余興は、音が出ないなど…ハラハラの場面もありましたが、祝賀モードを盛り立て会場が一体となる素晴らしいものでした。(来年が楽しみです…)

褥瘡受入病院一覧をご紹介いたします

県民の皆様へ 2016年02月12日

床ずれのことを専門用語で褥瘡(じょくそう)と言いますが、在宅での褥瘡ケアにおいて、「褥瘡治療を目的に入院を受け入れてくれる病院がない」「感染褥瘡の治療やポケット切開をしてくれる病院がわからない」等、お困りの方がいらっしゃいましたら、下記リンク【日本褥瘡学会の「褥瘡受入病院一覧」】をご覧ください。

日本褥瘡学会の「褥瘡受入病院一覧」

病院名 郵便番号 住所 電話番号 質問1 質問2 質問3 質問4 質問5
国民健康保険 富士吉田市立病院 403-0003 富士吉田市上吉田6530 0555-22-4111 可能である 可能である 可能である 状況による 常勤医がいる
市立甲府病院 400-0832 甲府市増坪町366 055-244-1111(代) 退院が確約されていれば可能 可能である 可能である 状況による いない
加納岩総合病院 405-0018 山梨市上神内川1309 0553-22-2511 可能である 可能である 可能である 可能である 常勤医がいる
甲府共立病院 400-0034 甲府市宝1丁目9-1 055-226-3131 可能である 可能である 可能である 状況による 常勤医がいる

【質問1】褥瘡を主訴に入院させていただくことは可能でしょうか。
【質問2】感染を起こしている場合にその治療だけをお願いすることは可能でしょうか。
【質問3】在宅で困難な程度のポケット切開が必要である場合に切開だけをお願いすることは可能でしょうか。
【質問4】最終的に手術などによる褥瘡の閉鎖・再建をお願いすることは可能でしょうか。
【質問5】褥瘡を主に扱われる医師(※)がいらっしゃるでしょうか。※「褥瘡のみ」をみている医師の意味ではありません。

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