2020年 1月 のアーカイブ

安全推進委員会よりお知らせ ~医療安全情報 と 山梨県内の施設による医療安全取り組み状況について~

看護職の皆様へ 2020年01月22日

医療安全情報

公益財団法人日本医療機能評価機構より医療安全情報が更新されました。
最新情報は、
No.157−立位でのグリセリン浣腸による直腸損傷」と
No.158−徐放性製剤の粉砕投与」です。

過去の医療安全情報については「日本医療機能評価機構の医療安全情報のページ」よりご確認ください。

 

山梨県内の施設による医療安全取り組み状況について

※下の画像をクリックしていただくと、PDFファイルをダウンロードできます

【報告】「医療機関等と訪問看護ステーションの連携を考える交流会in峡南」を開催しました

看護職の皆様へ 2020年01月06日

 12月5日(木)18時から20時、中富総合会館において、医療機関等と訪問看護ステーションの連携を考える交流会「在宅療養推進のための知恵の結集in峡南~訪問看護師の役割を知り、看護職同士がつながろう~」が開催されました。



峡南地区の看看連携をより強固なものにすべく、夜間開催にも関わらず、35名の看護職が集結しました。峡南地区の病院の病棟師長、地域包括支援センターの保健師、訪問看護師が自身の役割・取り組みを丁寧にわかりやすく、時に語りかけるように話し、看護職相互の役割と取り組みを再認識する機会になりました。よりよい連携に向けての意見交換は、名刺交換もしながら、短時間ではありましたが、顔の見える関係を築きつつ、活発に行われました。

 

【報告】「訪問看護普及啓発講演会」を開催しました

県民の皆様へ 2020年01月06日

 11月9日(土)10時から12時、山梨県看護協会看護教育研修センターにおいて、県内の在宅療養を支える医師、保健師、訪問看護師と訪問看護利用者家族をシンポジストにお迎えし、訪問看護普及啓発講演会「まれに入院、ほぼ在宅を支える訪問看護師の技」を開催いたしました。

 医療・介護関係者や県民の皆様合わせて135名が参加し、将来訪問看護師を目指したいという高校生も参加してくれました。

 参加者から、「様々な立場の専門職から具体的な話が聞け、大変わかりやすかった」「在宅で過ごすことが一番幸せなので、訪問看護をぜひ利用したい」との声が聞かれました。

最期まで住み慣れた地域で暮らしていくためにはどうしたらよいかを考える機会となった一日でした。

 

 

やまなし看護協会ニュース116号を発行いたしました

会員の皆様へ 2020年01月01日
 
 
 
資料はPDFファイル形式になっておりますので、ご覧になる場合はAdobeReaderが必要です。

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