【H30-0612】施設の医療安全の役割できていますか?

施設の医療安全の役割できていますか?

開催日 平成30年6月12日(火)
講師 渡辺 久子(山梨赤十字病院 専任リスクマネジャー 看護師長)
[演習支援者]
内藤 仁美(山梨県立中央病院 前GRM)
篠原 和子(峡南医療センター富士川病院 安全推進委員)
流石 和美(富士吉田市立病院 GRM)
村松 陽子(山梨大学医学部附属病院 前GRM)
安全推進委員
研修のねらい 医療安全に関する動向やEBMに基づく医療安全対策、所属部署の医療安全に関する委員・係の役割を学び、自己の果たす役割を見出すことができる。
ここがポイント 医療現場で起こりやすいインシデント・アクシデントの情報だと知っていても、事故発生の背景まで捉えられていないことが多いため、医療安全に関する動向を学びながら、実態把握できるような原因分析の方法を学びます。施設で、役割を担った際、役割意識を持ち、自分がとるべき役割を見出すことを目指しています。医療安全の役割でないスタッフでも、事故事例分析を通して自ら事故防止のシステムについて考えることができます。研修受講後は、現場の医療安全対策の課題解決の立案、実施に取り組んでいけるように医療安全ラダーⅢ「チームで取り組む医療安全」の受講をお勧めします。
定員 50名 
受講料 会員:3,000円 非会員:6,000円
無料受講券 使用できます
クリニカルラダー 医療安全Ⅱ
申込期間 4/23(月) ~ 5/17(木)
申込書 pdf 様式1 様式2
word 様式1 様式2

お問い合わせ先

公益社団法人 山梨県看護協会 看護教育研修センター 教育部
〒400-0807 甲府市東光寺2丁目25-1
TEL:055-236-5050

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