指定ゆうき居宅介護支援事業所

 「その人らしい生活を支援します」

 これは私たちが名刺に添えてご利用者の皆様にお渡しする言葉です。

 住み慣れた自宅や地域で生活していきたいと考えながらも、「一人暮らしだから」「体力が低下したから」等々の理由で、在宅生活に不安を感じている方もおられると思います。あるいは持病の悪化や、思いがけず難病や進行性の病気を発症して日常生活に支障が生じることもあるかもしれません。

 そんな時にできるだけ、ご自身の望む生活を送れるようお手伝いするのが居宅介護支援事業所です。住み慣れた自宅で支援を受けながら暮らすこと、見守りを受けられる施設サービスを利用すること、あるいは両方を組み合わせる方法など、一人一人に合う、その人らしい生活の組み立てをご本人ご家族と一緒に考えさせて頂きます。

 指定ゆうき居宅介護支援事業所には現在、専任の介護支援専門員(ケアマネジャー)が5名が在籍しており、所内で勉強会を開催したり協会や行政主催の研修に参加したりすることで日々研鑽を積んでいます。ゆうき訪問看護ステーションを始め、様々な医療サービスの事業所と連携して、高度な医療を必要とするご利用者の生活を支えるケアプランも多く作成しています。地域包括支援センターや他の居宅介護支援事業所と協力して地域住民の方々の健康維持増進についても尽力しています。

 在宅療養、在宅介護についてぜひお気軽にご相談下さい。

令和3年度 活動目標

  • 利用者やその家族が安心して、その人らしく生活できるように支援しよう
    ・わかりやすい説明を心がけます
    ・望む暮らしを一緒に考えます
    ・最期までその人らしく生活することを支援します
    ・個人情報の守秘義務を遵守します
  • 地域の皆様が健康を維持・増進できる支援をしよう
    ・多職種・他機関との顔の見える連携に努めます
    ・地域の皆様との交流に努めます
    ・虐待事例の発見、対応に努めます
  • 働きやすい職場環境を維持しよう
    ・事務所内の整理整頓、良い環境に努めます
    ・係りの活動に協力します
    ・気持ちの良い挨拶を心がけます
    ・パワーハラスメント防止の対策をします

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