指定ゆうき居宅介護支援事業所

 平成12年介護保険法の施行とともに指定ゆうき居宅介護支援事業はゆうき訪問看護ステーション併設として開設しました。
 平成18年からは専任の介護支援専門員を配置し、現在、主任介護支援専門員3名、専任の介護支援専門員3名、訪問看護師と兼務している介護支援専門員が7名在籍しています。訪問看護ステーションと併設している事を活かし、利用者様の抱えているさまざまな疾患に対して適切な心身状態の把握を行い、迅速に医療との連携を図れることが強みです。
 平成21年からは、人員体制や研修の実施、困難な事例に対する支援の提供状況などが要件となる特定事業所加算を取得しています。当事業所の主任介護支援員を含め個々のレベルアップを図ると共に、地域の介護支援専門員のケアマネジメント力を向上させる為に、研修会、事例検討会等を実施しています。
 利用者様が住み慣れた地域でその人らしく生活していける事を支え、地域に根ざした居宅介護支援事業所を目指し活動をしています。

平成30年度 活動目標

  • 利用者やその家族が安心して、その人らしく生活できるように支援しよう
    ・利用者やその家族にわかりやすく説明しよう
    ・利用者や家族の望む暮らしを支援しよう
    ・自宅等で最期まで過ごせるよう支援しよう
    ・チームで、報告・連絡・相談し、協力して支援していこう
  • 地域の皆様の健康を維持・増進するよう支援しよう
    ・多職種・他機関の関係者と顔の見える連携をしよう
    ・健康寿命アップ教室を通して、地域の皆様と交流しよう
  • 明るく、働きやすい職場環境を維持するようにしよう
    ・事務所内の整理・整頓・清掃努めよう
    ・係りの活動に協力しよう
    ・お互いに、挨拶・感謝・協力をしよう

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