【研修報告】看護技術研修「在宅におけるスキンケアと褥瘡ケア・ストーマケアの実際を学ぶ」を開催しました

 年が変わり、新型コロナウィルス感染症の第三波が襲来していた1月21日・2月18日新人訪問看護師教育研修の一つ、看護技術研修「在宅におけるスキンケアと褥瘡ケア・ストーマケアの実際を学ぶ」を、公益社団法人山梨健看護協会貢川訪問看護ステーション 皮膚・排泄ケア認定看護師 後藤茂美氏に講師を依頼し、開催しました。

 例年は、1日目集合研修後、訪問現場でケアの実際を見学する現場研修を行っていますが、今年は新型コロナウィルス感染症の影響で現場研修ができず、2日間で褥瘡ケア・ストーマケアの基礎知識からはじまり、事例を通してケアの実際を学ぶ形態に変更して開催しました。

 1~2年目の新人訪問看護師10名が参加し、受講者からは、「ストーマのモデルを装着して、ストーマ周囲を計測する体験をすることで、ストーマ保有者の気持ちがわかった」「実際受け持っている利用者のケアに活かしていける」と大変高評価をもらいました。

 来年度は、現場研修にいけることを願っています。

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