令和2年度 山梨県看護協会通常総会の運営方法等の変更について

重要なお知らせ 2020年05月25日
令和2年4月15日、第1回理事会において以下について承認されましたので会員のみなさまにお知らせします。
    • 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止対策の一環として、令和2年度通常総会の運営方法を以下のとおり変更すること。
    1. 通常総会会場の状況等を踏まえ、新型コロナウイルス感染拡大防止対策として、参加者を次のとおり限定する。
      中北地区支部:1人
      峡北地区支部:1人
      峡東地区支部:1人
      峡南地区支部:1人
      富士・東部地区支部:1人
      地区支部長(※新旧地区支部長は地区代表会員を兼ねることができる)
      理事
      新理事候補者
      監事
      議長
      記録
      推薦委員
      職員
      計50人程度
    2. 参加会員への感染リスクをさけるため、欠席する会員が議決権を行使できるようにする。(議案書を事前に送付しますので、議案書をご覧の上、各地区支部長(地区出席者)または会長に委任して提出してください。)
    3. 開催時間を短縮したプログラムとする。
      pdf 令和2年度 山梨県看護協会通常総会プログラム
    4. 令和2年度事業計画において開催予定であった令和2年度職能別交流集会は中止とする。
《提案理由》

新型コロナウイルス感染症については、感染経路の不明な患者が増加しており、本県は、首都圏に隣接し、通勤者も多いことから、県では感染症の発生を最小限に食い止めるために、不急不要な外出の自粛を呼びかけている。
また、大規模イベントにおいては、集団発生リスクが高い「換気の悪い密閉空間」、「多数が集まる密集場所」「間近での会話や発生をする密接場面」の3つの『密』を避けるようイベントの自粛を呼びかけている。
例年、通常総会には、約250人の会員が参集することから、会員の皆様の生命と健康を守ることを第一に考え、感染拡大防止に向けた取り組みを徹底することとした。

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