第4次(2019~2022)禁煙アクションプランを策定しました

看護職の皆様へ 2019年08月23日

 2018年度に多くの看護職員の皆様の御協力をいただき、看護職たばこの実態調査を行いました。今回の調査によって、看護職の喫煙率が全体で16.4%となり、2013年度の21.2%よりマイナス4.8%も低下していました。これは、これまでに取組みの成果と考える一方、ニコチン依存度の高い喫煙者への支援が進んでいないことや保健医療福祉施設の禁煙遵守が徹底されていないなど、解決すべき課題が残っていることが明らかになりました。

 こうした課題等を踏まえて、第4次(2019~2022)禁煙アクションプランを策定いたしました。貴施設等におかれましては、本プランの趣旨を御理解の上、貴看護職員に対して周知徹底を図るとともに、禁煙促進活動につきまして一層の推進を図られますようお願いいたします。

第4次(2019~2022)禁煙アクションプラン(PDF)

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