ワーク・ライフ・バランス(WLB)とは・・・

ワーク・ライフ・バランス(WLB)とは・・・

個人がそれぞれ仕事と生活を調和させ、両立を無理なく実現できる状態のことです。
そして仕事と生活を調和させることで、両者間に好ましい相乗効果を高めようという考え方と、その取り組みのことです。

山梨県看護協会では平成23年度より、看護職員がよりよい労働環境で働き続けること、仕事と生活の両立・調和ができることを目的に「看護職のWLB推進事業」に取り組んできました。

平成30年度からは「医療従事者のワーク・ライフ・バランス事業」として山梨県医療勤務環境改善支援センターと協働し、病院で働く医療従事者全員を対象とした活動に拡大しワーク・ライフ・バランスを推進するための支援を行っています。

看護職のWLB推進事業の主なスケジュール!

  1. 参加病院の募集及び決定
  2. 看護職のWLBインデックス調査の実施
    (アンケート調査:病院の現状や課題を客観的に把握)
  3. ワークショップの開催
    (WLB推進に向けたアクションプランの作成)
  4. アクションプランを実践する上での不安・悩みへの個別相談対応
  5. フォローアップワークショップの開催
  6. 翌年へ継続的に取り組む
  7. 次年度に新たに参加病院の募集 
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