峡南医療センター(市川三郷病院・富士川病院)

平成27年度(1年目)

フォローアップ・ワークショップの感想 

◆市川三郷病院◆

看護部長 様
  1. 院内での多職種間でのコミュニケーションをとる機会が増えた。
  2. インデックス調査から具体的な課題が明確になり職員全員を巻き込みながら取り組むことで2病院間の共同意識を高めることができている。
  3. 職員の声を丁寧に聴き取ろうとする姿勢が生まれている。
事務部長 様
  • 他の病院の状況を聞く事ができて大変参考になりました。
  • 発表者が統計値を使うなどアカデミックな発表内容に関心しました。
  • 今後、2年・3年目に向け更に取り組んで行きたいと思っています。
その他お気づきの点
  • 院内職員だけの取り組みではむずかしいと思えることも、協会の事業として皆様に支援していただいてることで実現可能になると思います。感謝申し上げます。
  • 支援者の先生方、看護協会のスタッフの皆様、今後もご尽力をよろしくお願いします。

 

◆富士川病院◆

看護部長 様

2病院いっしょに取り組むことで顔がわかり、お互いの病院の違いも知ることができた。
多職種からの意見を聞くことができ違った方向からの見方もできるようになった。

事務部長 様

この様な研修は初めて参加させていただきました。
事務部長としての立場での参加でしたが普段看護師さんたちが考えていることや、業務に対する悩みや取り組みなどをある程度は理解できたと思っています。
通常の業務が大変にもかかわらずこうした取り組みに熱心に関わった当病院の看護師さんを改めて見直しました。

その他お気づきの点

他病院の取り組み方法を参考にさせていただけてよかったです。

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WLBワークショップに参加された理由

平成26年4月に市川三郷町立病院・ケアセンターいちかわ・社会保険鰍沢病院・サンビューかじかざわの4施設が経営統合し、峡南医療センターが発足しました。元々、異なる経営母体が統合したため組織風土が全く違い、一年経過しましたが職員は同じ峡南医療センターの職員という意識を持つ方向にはなっていない現状です。そのため、他職種も交えてWLBワークショップに取り組むことで、職員の共同体としての意識醸成を図ることと、組織の活性化を促すことを目的として参加しました。

今年の意気込み

1年目であるため、とにかく現状をきちんと分析し、そこから出た課題に対してひとつひとつ取り組み成果を出すことで、職員の活性化につなげていきたいと思います。

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