【報告】令和3年度 看護師職能委員会(領域Ⅱ)出前研修を開催しました

開催日

令和3年11月19日(金)

講演テーマ

「在宅看護におけるフィジカルアセスメント~応用編~」

講師

都留市立介護老人保健施設「つる」
認知症看護認定看護師 幡野 均 氏

報告:担当 都丸 直美

 令和3年11月19日(金)18時から19時まで、11施設31名が参加し、都留市立介護老人保健施設「つる」認知症看護認定看護師・幡野均先生を講師に迎え【フィジカルアセスメント(応用編)】の研修をリモート形式で行いました。基礎編に続いて開催した今回の応用編では、最初と最後でカメラをオンにしてもらい、各施設で参加している方の顔が見えるようにしました。講師も研修を受けている方の顔が見えることで、一人で講義しているという感じではなくできたと話されており、少しでも顔が見えるようにしたことは良かったのではないかと感じました。講義は基礎編を踏まえて資料を準備してくださり、発熱や尿路感染症、誤嚥性肺炎、脱水など高齢者に起こりやすい身体症状を具体的に説明され、とても分かりやすいものでした。施設・在宅では、症状や利用者の訴えから病気の判断、診察のタイミングなどを看護師が判断しなければならない場面が多く、今回の【フィジカルアセスメント(応用編)】は病気を推察する上で非常に参考になる研修でした。日々の看護の中で実践に活かしていけるような内容の研修を今後も考えていきたいと思います。


講師 幡野 均 先生


Zoom配信の様子


参加者

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