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「第54回日本看護学会学術集会発表ポスター」 報告

 第54回 日本看護学会学術集会への発表は、第4次禁煙アクションプランの最終年の評価として実態調査を行ったものとなります。2018 年に「看護職のたばこ対策委員会」が実施した第3次禁煙アクションプラン評価時の質問調査内容および調査結果をもとに、2022年1~2月に山梨県内の施設・行政機関に勤務する保健師・助産師・看護師・准看護師 約7,500人を対象に実態調査を行い以下のような示唆が得られました。

・看護職の喫煙率は徐々に減少しており、委員会活動はその一翼を担っていたと考えられる。

・看護職としての意識への働きかけに加え,ストレスにより禁煙できないという認識を是正し、ニコチン依存症の正しい理解を促す必要性がある。

※「看護職のたばこ対策委員会」は、令和4年度をもって閉会しています。

「第54回日本看護学会学術集会発表ポスター」【2023-118】

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