フォトレポート

《峡北地区支部》「感染症発生時の地域連携を考える」研修会報告

研修会の様子(講義場面)

開催日

令和5年8月22日 (火) 14時00分~16時00分

内容

「感染症発生時の地域連携を考える」
~この3年間を振り返って日頃から医療者が考えておくべき感染症対策について~
講義「新型コロナ対応を振り返り、看護職の意義とこれからの活動について」
グループ交流会

講師

中北保健福祉事業所 地域保健課 課長 上田美穂 氏

受講者

峡北地区支部管内の看護職 29名参加

レポート

 「新型コロナ対応を振り返り、看護職の意義とこれからの活動について」をテーマに中北保健所の地域保健課、上田課長よりご講義頂きました。山梨県のコロナ発生状況をグラフで可視化しながら、県内の組織体制や患者管理システムなどお示し頂きました。保健所が担って来られた様々な業務を責任と役割の明確化のため、班体制に整理し対応された経過など、私たちが知り得なかった保健所の様子を知ることが出来ました。
 今回の学びを今後の新興感染症パンデミックや災害時保健医療活動に活かせるよう、看護職の強みを最大限に発揮し、互いに協働・連携を図ることが大事であるとあらためて確認出来ました。
 講義のあとは6グループに分かれて、講義の感想交流やそれぞれが所属する施設の感染対策の取組、コロナ禍に苦労したこと等、語りあいました。
 アンケートには「他施設の様子が分かり有意義だった」「感染対策の取組など意見交換できよかった」「頑張る糧になった」「顔のみえる関係が大切」と満足度の高い研修となりました。

《峡北地区支部》「感染症発生時の地域連携を考える」フォトレポート【2023-49】

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